株式会社石井へ転職をお考えの方必見!

香川県より“子育て・介護”応援企業として
認証して頂きました(第213号)

香川県より子育て行動計画策定企業の
認証をして頂きました(第74号)
公益財団法人 オイスカに賛同し
各種活動に参加しています。

 5月25日にリフレッシュオ−プン、店内・メニュ−も新しくなりました。

 スタッフ一同、皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。


(オイスカ四国支部・坂出白峰LC協働事業)

 私(石井)が最初にインドネシア・ロンボック島を訪問したのは今から16年前1999年でした。以来訪問は20回以上になります。目的は州都マタラムの水源の森作りであります。過去10年に渡り会員さんが植林して下さいましたオイスカの聖地クンビ地区は100haの土地に10万本の木が生い茂り、樹間ではバナナ、ココア、コーヒ−、バニラが栽培され、マホガニ−は大きく成長、ドリアン、ジャックフル−ツは実を結び、禿山の寒村は15年で豊かな森の村に様変わりし、環境保全、住民の生活向上に貢献出来たと自負いたしております。

 その間クンビで橋を建設、植林を手伝って下さった沢山の中学校、小学校を訪問し親交を深めて参りました。
 10年前、植林を手伝って下さっていましたレバセンパガ第1小学校の校舎が老朽化、加えて就学児童の増加で教室不足と云うお話を聞き、坂出白峰LCのご協力をいただき2教室を建設しました。


 5年前、図書室と医務室があれば児童の学習意欲の向上、町全体の保健衛生教育に役立つと熱望され、地元ロンボックリンジャニーLCと合同で、レンバック第1小学校にオイスカのご協力をいただき、図書室と医務室を建設いたしました。



 そしてこの度は、複式学級で授業を行っているベンケル第3小学校に健全な教育環境を構築する為にとの思いで校舎を建設する運びとなりました。 オイスカは、34の国と地域で、環境保全と人材育成を行っているアジア最大の NGOであります。又、ライオンズクラブは世界最大の奉仕団体であります。 2つの団体の協力により、起工式が迎えられました。

ご理解とご協力下さいました州ご当局、県ご当局そして地元の方々に深甚なる敬意と感謝を申し上げます。
I LOVE ロンボック

 

穀を得るは1年の計にあり
木を得るは10年の計にあり
人を得るは100年の計にあり

 これらを実践しております国際協力NGO 財団法人オイスカに賛同し30数年前から会員として加入、オイスカの各種活動に積極的に参加しています。
 本年(2010年)も7月21日〜25日迄インドネシア共和国西ヌサテンガラ州西ロンボック県で植林と学校施設の寄贈に社員3名が参加致しました。西ロンボック県はバリ島東50kmにあるロンボック島内に4つある県の1つであります。
住民は先住民族のササック族が主体で宗教は90%がイスラム教徒です。植林での式典、学校での行事には必ずイスラム教のお坊さんが"神の御加護がありますように"と祈って下さいます。
 又、バリ島と比較すれば30年は遅れていると言われていますがそれ故に島には素晴らしい民族舞踊や工芸など独特の伝統文化が今に残っており俗化もしておりません。
私達の行く所ではいつも民族衣装に身を包んだ老若男女が独特の出迎え様式そして伝統芸能を披露して下さり文化の深さを味わうことができます。これも訪問の楽しみの1つであります。今回の植林はロンボックに於いて10回目となりました。過去9年間で108haの土地に植えたマホガニ−等の樹間に果物のなる樹を植える多様性を重視した共生の森作りでありました。

石井会長

 参加者は私達日本人ボランティア35人に現地の小・中・高・大学生・村人・県・州の役人等約1000人で共に手を携えて共に汗を流し13000本のジャックフル−ツ、ドリアン、ライチ、マンゴスチンを植えました。
 環境保全、環境教育、水源の森作り等様々な要素を含んだ植林で共生の森作りは地域住民が森を管理することによって果樹も管理され所得向上に結びつく理想的な森作りであったと思います。木陰に入ると涼しくヤシの実は豊潤でつい長居しました。

貞廣専務

 県内では直島始め20数箇所で実施した植林に参加しましたが今年からはまんのう町尾の瀬山で毎年11月に1500本の山桜を5カ年にわたって植林をするプロジェクトに社員と家族が参加する予定です。
 これからも地球市民の視点で叶ホ井は社員一丸となりオイスカ活動に参画して参る所存であります。
 皆様も宜しかったらご一緒しませんか?


 

プライバシーポリシーサイトマップお問い合わせ
CopyRight(c) 株式会社 石井 All Rights Reserved.